最終更新日 2010年01月27日 8:04
 
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  平成21年度   自己評価結果公表シート

 

 

1.本園の教育目標

「想像力豊かな子どもの感性を育てる幼稚園教育」を目指し、今までの教育目標の趣旨を生かしつつ、本年度文言を整理した。
◎ なかよしな子・・・友達のことを思い、互いに助け合い、仲良く遊ぶ子
◎ 明るく元気な子・・・誰とでも明るく接し、気持ちよい挨拶ができ、好き嫌いせずに食べ、元気に遊ぶ子
◎ がんばる子・・・いろいろなことに挑戦する中で、自分なりに工夫し、失敗にもくじけず、最後までやり通す子
 端的で、分かりやすいことをねらい、保護者、子どもたちにも浸透していくことを願っている。そのため、常に教育目標を意識し、幼児期にふさわしい生活が展開されるように、教師との信頼関係に支えられた生活、興味や関心に基づいた直接的な体験が得られる生活、友達と十分にかかわっていく生活がなされるように配慮した幼児教育を目指している。

2.本年度、重点的に取り組む目標・計画

幼稚園の教育課程の内容を確認し、教職員の共通理解をはかり、教育の質を高めるとともに、保護者のニーズを確かめることで、幼稚園が今後担う役割について検討する。

3.評価項目の達成及び取組み状況

評 価 項 目

評取 組 み 状 況
幼稚園の教育課程の編成・実施に関して、教職員間の共通理解をはかる。 教育目標を意識しひとつの領域に偏ることなく、健やかな成長を目指した教育課程を編成することができた。年間を通して、これをもとに進めることで、安心して毎日の保育に当たることができた。

教職員一人ひとりが役割を分担し、計画的に、協力し合い、よりよい保育を実践できるようにする。

今までの実践を生かしつつ新たな発想を取り入れていくことができた。また、早め早めの計画・取り組みを心がけることにより、余裕を持った実践が可能となった。一人ひとりの役割は重いが、一人で悩まず互いに声を掛け合いみんなで実践していくことをこれからも心掛けていきたい。

幼稚園の環境を生かし、楽しさを味わえる教育課程の編成を目指す。

本園の持つ物的環境を十分に生かし、その場に応じた保育を心掛けた。また、場を生かした遊び、季節感を味わえる行事、成長を確かめ合える行事などを適切に配置し、どの子にも幼稚園の楽しさを味わわせることができた。
教育の質の向上のために、園内研修を充実させる。

 今年度は特に公開保育を目指し園内公開保育研究会を実施した。事前事後の話し合いを通し、一人ひとりが今までの自分になかったものを得ることができた。そして、お互いの日常の保育をよりよいものに高めていくことができた。
 今後も互いに保育を見合える研修の機会を作っていきたい。
保育者のニーズの掌握に努め、適切な対応を図る

園児の様子、園の動きなどは、プリントを通して保護者にほぼ十分に伝えることができた。
今年度は、特に新型インフルエンザの流行があり、保護者の園に対する要望は多岐にわたった。今後も園として伝えるべきことは適切にすばやく伝えていきたい。
4.学校評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果
教師一人ひとりが取り組むべき課題について、共通に理解し、それぞれが自己評価し、本園としての方針を明確にすることができた。
今後も客観的な目で自らの保育を振り返り、さらに充実した実践ができるよう努力を積み重ねていきたい。
5.今後取り組むべき課題
課   題 具体的な取組み方法
保健・安全管理  思いがけないところでの事故の発生が心配される。施設・設備の安全点検を定期的に行うと共に、日常の遊び方に目を向け、事故の起こらない配慮を心掛けていく。
 また、アレルギーを含めて様々な疾病が発生する恐れがある。保健・安全面での日常からの取り組みを含めた計画的な指導を心掛けていく。
特別支援教育 近年、グレーゾーンの幼児が増加している。保護者との話し合いを充実させていくと共に、医療・福祉などの関係機関との連携をどう深めていくか検討していく。
 また、それぞれの幼児に対応した個別の指導計画の作成を検討していく。
情報公開 情報公開  現在ホームページでの情報提供を行っているが、さらに内容の充実を図り、保護者・一般の方が活用しやすいようにしていくことを検討したい。それを通して、子育て支援を含めた情報提供も広げていけるようにしたい。

 

     

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